主要目次

第1章 過去の裁決事例から見る旧広大地通達の問題点
1.税制改正の経緯
2.裁決事例からみる旧広大地通達の問題点
3.まとめ

第2章 改正の内容
1.旧広大地について
2.新広大地について
3.旧広大地通達と新広大地通達の比較
4.適用に関する留意点
5.改正の影響

第3章 土地の形状による新旧評価シミュレーション
1.奥行き通常の土地
2.奥行きの長い土地
3.羊羹切りの土地(間口が長い土地)
4.既にマンション等の敷地として最有効利用されている土地
5.セットバックのあるケース
6.甚だしく不整形の土地
7.容積率の異なる2以上の地域にまたがる宅地
8.区分所有マンションの一室を所有している場合
9.生産緑地
10.農地 〜納税猶予との関係〜

第4章 今後の対応策
1.相続税試算の見直しの必要性
2.年内贈与
3.暦年課税制度と相続時精算課税制度
4.流通税対策に信託活用
5.相続の前で売る?後で売る?
6.遺言の見直し
7.農地等の納税猶予との関係
8.開発道路を入れて半分アパート、半分は売却予定で更地にしておく
9.広大地に建物を建設する事例
10.新広大地評価が大きく出る場合には時価鑑定も

参考資料