第?章 連結納税導入を検討するに当たって
第1節 経営者が考えるバランス経営とは?
第2節 グループ法人税制の適用は避けられない?
第3節 グループ法人税制が適用されることの是非は?
第4節 グループ法人税制と連結納税制度の異同について
第5節 連結納税制度の基本的仕組みについて
第6節 グループ法人税制と連結納税制度におけるグループの範囲とは?
第7節 親子会社間で寄附金があった場合の投資簿価修正
第8節 グループ会社間で決算時期が異なる場合の処理(みなし事業年度の適用)
第9節 連結納税制度導入のメリット・デメリットは?
第10節 連結納税制度導入における法人事業税及び法人都道府県民税の取扱い
第11節 連結納税において繰越欠損金の引き継ぎが可能な場合とは?
第12節 繰越欠損金の引き継ぎが制限を受ける場合とは?
第13節 連結納税制度において繰戻し還付は可能か?
第14節 連結納税制度導入における時価評価

第?章 連結納税をはじめる準備をしてみよう
第1節 連結納税の開始時期とその手続
第2節 連結納税開始における時価評価対象資産とは?
第3節 連結納税開始に当たっての提出書類とは?
第4節 決算スケジュールと連結納税

第?章 連結納税制度適用初年度の実務と申告
第1節 連結納税制度の申告書とは?
第2節 個別決算書の法人税等の負担額はどうやって計算するのか?
第3節 税金の仕訳はこのようにする
第4節 連結納税申告書の基本構造はこうなっている
第5節 別表の加算減算項目は単体納税と変わらない?
第6節 わかりにくい別表は個別申告書の別表と比較して把握
第7節 連結納税申告書における源泉所得税の取扱いについて
第8節 繰越欠損金の別表はこうなる!
第9節 連結納税制度を採用している場合の税効果計算
第10節 連結納税制度において税効果を認識した場合の税負担率の分析方法
第11節 個別財務諸表における繰延税金資産及び繰延税金負債の計算と繰延税金資産の回収可能性の判断基準
第12節 連結納税加入時の時価評価
第13節 連結欠損金個別帰属額の連結納税制度加入前に計上していた税効果はどうするのか?

第?章 連結納税制度適用次年度の実務と申告
第1節 連結納税適用次年度以降の連結納税申告書について
第2節 連結納税適用次年度以降の別表の記載について
第3節 連結納税適用次年度以降での繰越欠損金の処理において注意すること
第4節 事業年度中に未収未払金の精算を行わなかった場合はどうなるのか?
第5節 未収未払金の精算を行わずに債権放棄した場合の申告書での認識はどうなる?

第?章 連携納税制度への加入と離脱
第1節 連結納税制度の加入で注意しなければならないこととは?
第2節 連結納税適用下において子法人を新たに設立した場合
第3節 完全支配子法人ではなかった会社を完全支配することになった場合
第4節 連結から離脱する場合で注意しなければならないこととは?
第5節 離脱する場合の税務申告はこうなる(連結納税下における個別申告)
第6節 連結納税加入及び離脱の場合における税効果の処理
第7節 子法人株式の帳簿価額修正及び税効果の処理について
第8節 子会社がストックオプションを発行して役員が行使してしまった場合
第9節 連結子法人を他の連結グループに売却する場合の処理
第10節 連結子法人の株式の一部を子会社の役員に持たせることとなった場合の処理
第11節 グループ内で組織再編を行なったら税務的にどんな影響があるのか

第?章 連結納税制度をやめるには
第1節 連結納税から単体納税に移行するための手続は?
第2節 今まで連結納税申告書を作成していた担当者が会社を退職した場合
第3節 他社と共同持株会社を作ることとなった場合



参考付録 連結納税申告等様式集