主要目次

序章 固定資産の意義と税務・会計上の論点
固定資産の意義
第1章 固定資産を取得したときの処理
取得価額の決定/取得価額に算入しないことができる費用/土地の取得に際して支払った固定資産税相当額の取扱い
第2章 減価償却
減価償却の開始時期/選定できる償却方法/償却限度額/償却限度額計算に係るグルーピング/減価償却の方法/資本的支出の取得価額の特例/耐用年数の取扱い/償却方法の変更/ など
第3章 資本的支出と修繕費
資本的支出の取扱い/修繕費の取扱い/形式基準および区分の特例
第4章 固定資産の除却・譲渡
除却価額の計算/少額資産等の除却価額等の計算/有姿除却
第5章 圧縮記帳
圧縮記帳制度の趣旨/圧縮記帳の種類/圧縮記帳を受けるための申告書の記載/ など
第6章 設備投資減税の実務と活用
中小企業経営強化税制/中小企業投資促進税制/商業等活性化税制/高度省エネルギー増進設備等を取得した場合の特例税制/中小企業防災・減災投資促進税制/5G導入促進税制/地域未来投資促進税制/ など
第7章 災害があったときの処理
申告・納付期限の延長/災害により滅失、損壊した固定資産の取扱い/復旧のために支出する費用/被災した資産の修繕が決算期をまたぐ場合の取扱い/災害損失欠損金の繰戻し還付
第8章 リース会計と税務
リース取引の分類/リース取引に関する会計処理/リース取引の税務/リース取引の活用と留意点
第9章 減損会計と税務
減損会計の基本的考え方等/資産のグルーピング/減損の兆候の判定、減損損失の認識の要否の調査/減損処理後の会計処理・開示の取扱い/申告調整と税効果会計/など
第10章 資産除去債務に係る会計と税務
資産除去債務の定義と具体例/会計処理/税務上の取扱い/税効果会計